太久磨「自画像としての植物 ペン画44」

ペン、墨/紙 
41×33cm
(2016年11月30日 香川県)
***********
野田さんのブログを見ていたら、アヴェッチャ師が亡くなったということを知った。
ちょうどその時、Sから「魔術やってみたけど狂いそうになったからもう辞める」とLineがあった。
麻原彰晃が「説法で魔術をすると気が狂う」と言っていたのを思い出した。

-以下、Lineのやり取り-
太久磨「大丈夫か?そんなことよりアヴェッチャ師が亡くなったそうだ!」
S 「え?」
S 「たしか信徒の太ったおばちゃんに『死んで下さいよ』って平然と言ってた(笑)でも俺は好きやったで、なんか悲しいな」
太久磨「セミナーで、Sくん、どうしてる?彼は本当に密教系の修行者やね、って言ってたわ」
S 「アベさんが?なんかうれしいわ」
S 「やはりアベさんは…俺は尊敬してたよ」
太久磨「大阪道場の教祖って感じ(笑)」
S 「あの人がおらんかったら俺は行って続けてなかったよマジで」
S 「俺頑張るわ」
S 「アベ師の分まで」
S 「なんかホンマ悲しい」
S 「なんてゆうたらええかわからん」
S 「あの人がおったから俺は頑張れた。俺は生まれて初めて人を尊敬する事ができた」
太久磨「もうあんな人に出逢う事はないかもな」
S 「本物やったわ」
太久磨「お前が修行してる姿を見て喜んでたみたいやけど」
S 「俺はアベ師を尊敬していた」
S 「俺と同じタイプの人間だと思ったから」
S 「でも俺は信仰心ないよ。俺神とか仏とか嫌いよ」
S 「気に入らん」
S 「神や仏の力にすがるのは違うと思う」
S 「アベ師はでも真面目や」
S 「俺は真面目やない」
S 「ああいう雰囲気やから俺は自分の居場所やと最初は思った」
S 「自分の居場所が欲しかったから」
S 「家にもバイト先にも居場所やなかったよ」
S 「俺は慈愛なんかないよ」
S 「解脱とか俺は興味なかったよ」
S 「でも俺は優秀にはなれない」
S 「ふりをする事は、できても」
S 「俺は劣等生だから」
S 「だから師やサマナに突き上げを食らわせてやりたかった」
S 「ド下からの突き上げを」
S 「俺は一人で暗くて地味な修行してる方が」
S 「むいてるわ」
太久磨「それが魔術ってことか」

※発送は展覧会終了(4月2日)以降となります

¥ 25,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • 宅急便

    全国一律 1,200円
<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。